• 債権者から督促状や督促メールだけではなく督促電話も頻繁にかかってくるようになり電話が鳴るとパニック状態に陥り恐怖と緊張で体の震えが止まらなくなる
  • 早く返済して多重債務地獄から脱出したいという気持ちはあるけど所得が増えず節約生活も限界で身動きがとれなくなっている
  • オークションやフリマアプリやリサイクルショップで不要なものを売ったり残業時間や休日出勤を増やしたりしてコツコツ返済しているけどゴールが全く見えず気が遠くなる
  • 結婚を考えている彼女に早くプロポーズをしたいけど自分が多重債務者であることがバレるのが怖くて前に進めない

など、借金問題の悩みがある方は多いのではないでしょうか。
借金問題の厄介なところは、ほったらかしにすればするほど高い金利のせいで借金の額が雪だるま式に大きくなり根深くなるという点です。

法律事務所の弁護士に借金問題の相談をする

早く問題を解決させて督促に追われずに済む安心で平穏な生活を取り戻したいなら、問題を放置せずまずは弁護士に相談しましょう。
法律事務所の弁護士に借金問題の相談をすれば、借金減額を目的とした債務整理の手続きが提案されます。
貸金業者と長年にわたり取引があり借り入れを繰り返していた場合、過払い金が発生している可能性があります。
過払い金とはその名の通り貸金業者に払い過ぎたお金のことで、利息制限法で定められている利率の上限を上回る高額な金利で貸し付けが行われていた場合に発生します。
払い過ぎたお金は取り戻すことが可能で、その手続きのことを過払い金請求と呼びます。

過払い金請求の手続きのメリット

過払い金請求の手続きをしただけで膨大な金額が戻ってきて大幅な借金減額に成功するケースは意外と多く、案件によっては借金がゼロになってしまうという嬉しい結果も期待できます。
引き直し計算をすると過払い金の有無が簡単に調べられます。
着手金ゼロで引き直し計算を無料で行ってくれる法律事務所もあります。
過払い金請求だけでは大幅な借金減額にはつながらない場合、任意整理や個人再生の手続きを行います。
これらの手続きは安定的な収入があることが条件となり、新たに返済計画を立てて減額された借金を返済していきます。

最終手段である自己破産

借金減額の手続きでは太刀打ちできない深刻な案件の場合は、最終手段である自己破産に踏み切ります。
自己破産はハイリスクハイリターンな手続きで債務整理の中でも最もヘビーなものですので、行うにはそれなりの覚悟が必要です。
裁判所に破産申し立てをして審査をしてもらい、免責許可が決定すればその時点で借金が無くなり返済の義務も無くなります。
返さなくて良くなるという大きなメリットが得られる反面、不動産や自家用車などの高額財産が全て奪われ金融機関のブラックリストに入り、国が発行している官報という機関紙に名前と住所が晒されるという大きなデメリットも同時に伴います。

まとめ

まずは法律のプロである弁護士に借金の悩みを包み隠さず相談し、適切なアドバイスをもらいましょう。
債務整理で借金減額が叶い返済の目処が立てば、晴れやかな気分で生活できるようになるはずです。